ブルーがかったブラックが素敵 -京の音濡羽色

sponsored link

ウェブサイトの色味に一目惚れしたのです。

濡羽色 -TAG京の音インク

nure01

京彩インクと京の音インク

京都の雰囲気・風景を色で表したこの京彩(きょういろ)インクと京の音(きょうのおと)インク、各5色あります。ツイッターで拝見してすごく色味が気に入って京彩2色と京の音1色を購入。各ショップのオリジナルインクに多いセーラー製と違ってこちらは京都草木染研究所という染織の会社とタケダ事務機の共同製作らしいです。めずらしい。

今回は京の音インク濡羽色をご紹介。

この写真にやられました。だって綺麗だもん。これ見て購入決定した。女性の艶やかな髪をイメージした色だって。

nure02

ブラックだけどちょっと青みが強い感じ。ブルーブラックではなくあくまでブラックになるんだろうけれど。

nure04

大原の餅雪とちがってこちらはしっかりと色がでる印象です。光が当たるとてかてかするくらいに。

nure05

万年筆は普段はあまりブラックって使わないんだけどこれは使っていきたい色です。個人的にはもろストライク。

nure07

竹炭と比較。写真じゃちょっとわかりづらいかもしれないけれど、結構違うと思う。

nure06

今入れてるインクがなくなったらキャップレスのマットブラックにのませて使うつもりです。

nure03

こちらはパッケージ。エンボスで押してあってかわゆす。

sponsored link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です