ほぼ日カズン(1日1ページ手帳)を日記ではなく勉強ノートに使う

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昨年のEDiTに続き今年はちょっと使い方を変えて、1日1ページ手帳はお勉強ノートにしています。


ほぼ日お勉強ノート

ほぼ日お勉強ノート

ライフログや日記帳、または趣味の手帳として使われることが多いであろう1日1ページ手帳。その楽しめるフォーマットを自分のスキルアップのためのノートとして使ってみようと思い、新たに12月から利用してます。実は昨年もEdiT(同じく1日1ページ手帳 / EDiT | MARK'S DIARY)を同じような使い方をしていました。最初は日記のような使い方をしてたんですが、春ぐらいからRSS購読していたブログなんかの使えそうな記事をメモするようになりました。それはそれでいろいろと捗りました。

参考

基本的にはほとんど使い方的には同じですが今年は少しだけ条件をつけました。以下。

使い方

  1. 年間通して勉強したいことを日付を気にせず書いていく
  2. マンスリーページは目次がわり
  3. 実際の日時に追いつかれないようにする

1.年間通して勉強したいことを日付を気にせず書いていく

ほぼ日お勉強ノート5

昨年は基本的にその日のページに書いていました。でも結構かけない日ってでてくるんですねー。飲み会とか飲み会とか飲み会とかで。。1日1ページが続かない人は1日何も書かない日があったのがきっかけってのが結構ある気がします。なので書く時は日時気にせず数日分のページにわたって書くこともOKにしました。普通に捗って1ページで収まりきらない日もあるし。

2.マンスリーページは目次がわり

ほぼ日お勉強ノート6

これは昨年と一緒です。マンスリーページは目次がわり。じつはインデックスがあるだけで検索性が一段とアップします。これはアクセスノートブックなんかも同じ理由ですよね。とくに勉強に使うなら以前書いた項目をまた見たいってことも多々ありますしねー。今年はボックスタイプのマンスリーページではなくて一覧性を高めるために年間インデックスのページに内容を書いていってます。

3.実際の日時に追いつかれないようにする

ほぼ日お勉強ノート3

実はこれが一番大事(自分のなかでは)。極端な話3ページ埋めて2日ほったらかしでもおけーって感じ。気分的に捗る日もあれば用事で時間がとれないこともあるし、今日は捗ってるのにページがうまっちゃったってときも気にせず次のページに書ける。意外とこのゆるいルールが今年は功を奏してうまいこといってます:Dなんとなーくモチベーションが高い状態で勉強できますしね。ちょっと不純ですが、、、


毎日欠かさず書く → 日付が追いつかれないように書く

ほぼ日お勉強ノート2

大きく変えたのはここだけなんですが、意外と楽しくやれてます。数日に1度なんかわからないけどものすごく集中できる日がでてくるようになりました。ちなみに今は1月19日のページまでいってますよ。ただ、実際の日付に抜かれたらどうなるかわかりません。追いつくのは毎日書くことよりつらいかも。。。そうなるとわーーっっっってなるかも。

ブロガーにもいいかもしれない

ブロガーさんはブログネタをどんどん書いていって手帳のフォーマットに表記されている日時にそのネタを記事にするってやりかたもいいかもしれない。毎日1記事更新したい方はやってみては?でもそんな方はwebでさくっとやるのかなー。evernoteとかで。

まとめ

選ぶ手帳は最低でもB6くらいのサイズがいいかもしれません。書く量にもよりますけど。勉強ノートに数千円は高いって言われるかもしれませんが続かない、何か目標が欲しいってかたは試してみてください。割とたのしみながらできますよ。

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