NOLTY Listy1 vs 万年筆インク 〜NOLTY Listy1試し書き

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来年はEDiTとNOLTYのListy1の2冊体制です。


ノルティリスティ1

NOLTY リスティ1 バーチカルタイプ

今年は時間管理にジブン手帳つかってます。なんで来年リスティにしたかというと、紙の白っぽいクリーム色にひかれて。あと今日買おうってお店に行ったときにジブン手帳売り切れてた。。。1日1ページタイプと併用だとバーチカル部分とマンスリー部分以外はそんなに使わないのとIDEAminiがEDiTにはまるので。そしてLIFEは持ち歩かない。というところ。でも結構迷った。かなり迷いました。買いに行ったときになかったのがいちばんかなー。ジブン手帳もとてもすばらしい手帳だと思います。

  1. 来年の手帳を求めて手帳ジプシー(手帳沼)
  2. 来年の手帳決定!!
  3. メモ帳など物色(ノート沼)
  4. 来年使い始めでのインクの色を迷う※新しいインクが欲しくなる(インク沼) ←今ココ
  5. インク色決定
  6. 新しい万年筆が欲しくなってみたり。。。
  7. 1または3または4に戻る

NOLTY用紙というもの

試し書きは2014年リスティ1で。紙変わってないよね???

リスティ試し書き1
リスティ試し書き2

ひととおりもってるほとんどのインクで書いてみました。クリーム色がそんなに強くないのでインク本来のきれいな色が出る気がする。インクののりかたは結構好き:D

深海とか月夜

思ったことは色彩雫がすこし広がること。パイロット、セーラーはインク自体のフローがいいのですが、パイロットはさらさらで紙に広がりながら浸透していくかんじ。対してセーラーはしっかり濃い目に色がでるかんじ。書き味は良好です。さらさらかける。

紺碧とか天色

EDiTと比べても色彩雫は多少太い線になるかもしれない。乾いたーってかんじになります。わかりにくいよね。。紺碧いい色。天色使う予定だったんですが揺らいでます。

海松藍

Listy x 海松藍(セーラー四季彩)のこの感じすごく好き。これだけでキャップレスには海松藍いれようかなーと。

裏抜け

裏抜け1

ちょこちょこ抜けるインクあります。ヴァーディグリスはいいとして色彩雫も朝顔とか紺碧とかもインクがのったところは多少ぬける。基本的にこれには細字でしか書かないので大丈夫だとは思うんですが。

裏抜け2

この中で実際に抜けたものはブラウシュバルツ、ヴァーディグリス、月夜、深海、朝顔、クアドリフォリオ。そして紺碧が少しだけ。ちなみに書いたのは国産Mニブです。細字だとローラークライナー以外は抜けは大丈夫そうです(サファリEFで試し書き済み)。筆圧やインクフローでも変わってきそうなので参考までに。

ほぼ日のトモエリバー手帳用への試し書きは昨年ですが記事にしてます。

EDiTは前回記事で。

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