まだ買ってないけど、、、最近気になっているノート5選

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最近ノート買いすぎてるので自粛してるんです..ショボ━(´・ω・`)━ン

気になっているノート5選

新しく発売されて間もないものやまだ発売されてないものもありますが、いくつか気になってるノートをご紹介。きっといつかは買うであろう5種類のノートです。

1.装丁ノート(RECORD BOOK Century Edition) -KOKUYO S&T

装丁ノート

コクヨはジブン手帳LIFEにも使われているMioペーパーともう一つ帳簿用紙(CYOBO)という紙も定評があります。最近キャンパスノートタイプのCYOBO用紙はほとんど見かけなくなってしまったんですが、数量限定で復活。

コクヨ装丁ノート

今日実物触って来たんですが、100g/㎡の中紙なので結構厚手でしっかりしてて、ノート自体の重量もある気がします。クラシカルな外見と小口のデザインもこだわりあり。ライバルはMDノートや紳士なノート、ノーブルノートあたりでしょうか?それとももう一つ上の価格帯のMONOKAKIらへん?

今日一緒においてあったハードカバーの厚めのメモ帳も気になる。。。

参考

2.CIRO+ -神戸派計画

シロ プラス

白い中紙に白い罫線って何かとてもとても素敵だと思うんです。それだけでなく、表紙、中紙、見返し、しおり、花布すべてが100%ピュアホワイト。すごく上品なノートです。コンセプトは「美しく読む」。ノートなのに読む方がコンセプト:-Dしかも中の紙はLiscio-1ですよ隊長!実物みたいなあ。神戸まで遊びにいこうか。

参考

3.AccessNoteBook

アクセスノートブック

文具王考案のノート。

表紙に切り欠きがあったり、裏表紙が2つに折れたり、ちょっと変わっていてユニークでありながら実用的なギミックが詰まったノート。文房具を知り尽くす文具王だからこそ作ることができる使い手目線なノートっぽい。ロフト天神にあるんだけどね、サンプルなくて開けないんです。。。実際にぱらぱらしてみたい。文具王の文具店で買えばオリジナルのガイドがついてくるんだって。

動画もあり

参考

UROKO(ウロコ)note -MARK’S(マークス)

UROKOnote

ノートの上部にミシン目が入っていて、それを切り取り線にそってめくるとインデックスを作ることができるノート。さらに表紙でそれを隠すこともできるのでバッグのなかでインデックスが破れることもない。

シンプルなデザインでどの場面にも使いやすそう。ただ、ちょっと高いかなー。。。

参考

5.ペンが挿せるノート「PENMO(ペンモ)」 -キングジム

ペンモ

このノートの開発過程がテレビ番組で放送されたとかなんとか。。。←見逃した..(ノд`@)アイター。。

斬新なアイディアが多いキングジムだけに期待してます。割と安いしね。

社内でちょっとしたミーティングがある時なんか意外とペンとノートだけもって移動するってこと多いので、直接ノートにペンを挿せるのって地味に便利だと思う。これ、中はショットノート仕様なのだろうか?

参考

まとめ

最近はスマートフォンやタブレットとかもよく比較されがちで機能性、特に検索性についていろいろ考えてあるノート増えてきましたね。スマホなどの検索性に比べると手書きノートはやっぱり劣ります。でも検索のしやすさ、見つけやすさだけがノートの善し悪しを決める訳じゃないし手書きでしかできないこともたくさんあると思います。なにより手書き楽しいし:D。検索性がいいことにはこしたことはないし、これからもいいところをたくさんもったノートがたくさん開発されてほしいものですね。

測量野帳のリミテッドカラーっていつこっちまでくるかなー。。おしまい

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コメント

  1. 御茶咲 より:

    ノート選びも凝り出すとキリがありませんね。万年筆を使う人はインクとの相性も気になるところです。アクセスノートブックについては、開発者である文具王が「万年筆との相性は悪い(=裏抜けしやすい)」とナガサワ店頭での実演販売で認めていました。なんでも、フリクションとの相性を第一に考えた紙質だそうです。記憶が正しければ、繊維がさほど入り組んでいないので、フリクションのインクが奥に入り込まない(=表面に留まる)ので消しやすい、と言っていたと思います。反面、染み込んでいく万年筆インクを繊維の間に受け止めることができず、裏側まで抜けてしまうのだと。そこまで考えて紙を選んでいる文具王にはさすがだなあと感心しましたが、万年筆ユーザーとしてはやや残念なエピソードでもありました。

    • sora より:

      御茶咲さん>>
      コメントありがとうございます。
      本当にノートは選び出すとキリがありません。。ほとんどは自己満足の世界なんですけどね。好きなノートに好きな筆記具でものを書けたらそれだけで楽しいものです。

      アクセスノートブックはフリクションを対象に考えられてたんですね。知らなかった。文具王も結構万年筆使われているみたいだったので裏抜けしづらい紙をつかってあるんだろうと勝手に思ってました。ちょっと残念です。
      実は今夏フリクションで書いているノートを車の中に放置してしまうという大失態を演じてまして、今ちょっとフリクション使ってないんです。冷凍庫に入れて復活はできたのですが消した文字も復活してしまうという。。。。心が折れてそのノート放置してます(^ ^;)便利なんですけどね。。
      まあ、何にせよノート選びは楽しいものです。いろいろなノートに出会いたいですね。

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